【女性隊員】中南米の生理用品事情

生活

こんにちは、ナギです🌞

女性隊員が出国前に悩む問題、第6位『生理用品どれくらい持っていこうか問題』(ナギ調べ笑)

任国に生理用品がないってことはないと思うけど、どんなものが売っているか分からないし、月に一度の生理期間は快適に過ごしたいし、でも2年分持って行くのはかさばるし・・・みたいな感じで悩みますよね。笑

ということで今日は、中南米の生理用品事情について書いていきたいと思います。

ホンジュラスの生理用品

中南米は大体売っているものも品質も同じだと思うのですが、あくまでホンジュラスで販売しているものを紹介します。

ホンジュラスには、主にナプキン、タンポンが販売されています。薬局でたまーーーに月経カップも目にします。

ですが、主流はナプキンです。

メーカーも2社くらいで、大体これ。笑

使ってみた感じ、日本のものよりも分厚い&吸収量がイマイチです。

でも使えないほど不快ではないです。

お値段は普通の日用10枚入りで約300円です。

日本と比較すると1パックあたりの枚数が少ないですね。

これは生理用品に限った話ではないのですが、食料品や生活用品など、少量の小分けで販売されているものが多いんですよね。

恐らく所得が低く、一度に大量のものを買うことができないという経済的な問題が要因だと思われます・・・。

私はタンポン派なのですが・・・タンポンは日本よりお高め。

普通の日用10本入りで大体600円くらいです。

吸収量は悪くないけど、吸収体の部分が日本のものより若干大きいので使いずらい。

あと、素人だから何が違うのか明確には分からないんだけど、出し入れがしづらい。笑

形が違うのか・・・

日本の製品へのリスペクトが生まれます✨

余談ですが、海外ではアプリケーターなしのタンポンが主流のはず!と日本にいる間に、この繰り返し使えるアプリケーターを購入したのですが・・・

ホンジュラスにはアプリケーター付きのタンポンしか売っておらず、全く意味がありませんでした。笑 

日本に帰国したら使いたいと思います😂

ペルーに旅行した際に、薬局でアプリケーターなしのタンポンを見かけたので、南米など他の国にはあるのかもしれません!

なんと言ってもホンジュラスは中米の中でも発展が遅れている国なので😭

日本から持っていくべき?

結論から言うと、持っていかなくても良いというのが私の意見です。

なぜなら、2年分の生理用品となると莫大な量になるから!!

任国へ持ってける貴重な物資、それなら日本食をより多く持っていくことをオススメします!!!

・・・ですがこれについても、個人の価値観によるものが大きいのでなんとも言えません。笑

出国前、訓練所同期と生理用品をどうするかについて話したことがありました。

何人か「日本から持っていく」と言う人がいました。

任国に行くまでどんなものが売っているかなんて、分かりませんからね・・・

質はやっぱり日本が一番ですから!!

私はタンポンを30本くらい持ってきました。2年分の量ではないので、ホンジュラスの生理用品とミックスで使っています。量が多い日などに日本のを使うと安心です✨

やっぱり使い慣れているのもあり、高品質なのもあり、快適に過ごせます。

少量ですが、持ってきてよかったと思っています。

番外編:ピルについて

日本では、かなり低用量ピルが普及していますが、ホンジュラスでは異なります。

最近は皮膚埋め込み式や注射での避妊が一般的に流通しているそうでピルを使用する人は少なくなってきているそうです。

どんな種類でもよければ購入可能ですが、品を選ぶと難しいこともあるそうです。

ピルについては、こちらの記事で書いています

ということで、生理用品について解説しました!

どなたかのお役に立てれば幸いです✨

それではAdiós👋

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